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Childcare

​保育/Vision

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社会インフラとしての保育をぎ続ける

自分で考える・選ぶ・決める

これからの日本を支えていく人材をつくるために必要なことは何でしょうか?その問いに対し、私たちは「保育の充実」という答えを提唱します。

とある研究によると、0~3歳児に対する乳幼児教育の有無がその対象者の40代時点での年収に相関しているとのことです。このことからも、保育は単に園児のパーソナリティを形成するだけでなく、間接的に社会経済へ影響を与える要因になりうるといえます。

​紬は保育の専門性を高めることで保育士のやりがいの向上を図り、保育の質の総合的な向上を目指します。それが日本社会の将来を発展させる。紬は保育で日本を支えていきます。

産学公連携

経済成長に伴い、日本社会における保育に対する価値観は大きく変化を続けてきました。紬は保育と言うテーマに対し、自社のみにとどまらず地域や社会に対してアプローチを行う事の重要性を感じています。そして、研究機関や民間企業などさまざまな団体との連携を継続し、時代と社会に応じた保育を日々アップデートしていきます。

CRAYON BOOK®の活用

紬は下関市立大学学長・韓昌完(ハン チャンワン)教授のプロジェクトに賛同しています。同氏の教育方針を取りまとめたCRAYON BOOK®を導入することで、これまで保育士の経験と勘に頼っていた「園児一人ひとりのパーソナリティ判断」と、それに応じた「教育課カリキュラム」についてきめ細かい対応が可能になり、保育の水準を高めることにつながると考えています。

CRAYON PROJECTとは

日本古来の育児と最新技術の融合

紬は、日本古来の育児や生活習慣に現代教育にも必要なエッセンスが眠っていると考えます。紬で働くメンバーには多世代を揃えています。こうすることで、紬にお子さまを預けられる保護者世代の考えと古来からの考えの両方を組み合わせた、バランスの取れた保育が形成されます。これらに対して、紬の進めるエビデンスやデータを基にした最新教育も織り込むことで、より戦略的な保育を実現していけるのではないかと信じます。

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